2025年を万全に迎える

地域包括ケアの推進による高齢者支援

団塊の世代、75歳以上の方が後期高齢者となる2025年を万全に迎えましょう

  • 民生委員、自治会への支援強化により、自治会脱退等で、独居や高齢者世帯の方が地域からもれてしまわないよう、防災等の観点からも、地域のセーフティーネットを作りましょう
  • 認知症になっても可能な限り地域で暮らしていけるよう、本人や家族への支援体制の専門性を高め、地域等への啓発活動を一層、推進します
  • 「相続・終活相談」、支えられ上手をめざす「介活支援」で、これからの安心を強めます
  • 交流を控えず、いきいき過ごせるよう、加齢性難聴への補聴器購入補助金を新設します
  • コロナ禍や医療費の自己負担増を前に、受診控えが進みかねません。医師会やかかりつけ薬局と連携を図り、待ち時間や移動がないオンライン医療を支援します
  • 交通弱者並びに免許返納後の移動支援、買い物対策に本気で取り組みます予約そのものがネックになっているオンデマンドバスは、既存の予約利用を妨げることなく、町や地域がルートを作り、「買い物便」を出すなど工夫を重ね、中長期的にはAIやデータ等を活用し、さらに中井町の状況に即した、利用しやすい足づくりに取り組みます
  • 地域の助け合いや健康、防災、協働参画への取り組みなどが反映され、買い物や公共施設利用等に使える地域通貨を導入し、助け合う地域の循環を経済的にも回していきます