政策の実現度は

公約の実現度は10ポイント低下

4年前の2期目に向けての政策パンフレットでは大きく9政策を提言しました。そのうち実現したものが2、何らかの取り組みに生かされているものが3、未着手が4と、1期目の50%から40%に低下しました。

おもな時期尚早だったもの

ボランティア&健康ポイント制度

ゴミの1割を占める紙おむつの再資源化<視察先で課題山積

おもな実施につながったもの

ローカルワークの拠点のづくりとブランドの育成=里都まちカフェとフランドプロジェクトの取組みが図らずも該当しました

県内唯一未実施だった図書電算化(今年度)

政策実現度がアップ

みなさんが抱える問題や町の課題や将来を、議会や日々の議員活動で取り上げてきました。時間はかかることがありますが、成果が見えてきました。

以下のように、公約以外に実現したものが多くあります(いかに上げるものは、すべて担当者に確認しています)。

防災行政無線デジタル化→個別受信機の全戸無償貸与に

防災行政無線デジタル化に伴い更新される個別 受信機を、「希望者のみ有料配布」から、「全戸無 償貸与」にし、情報格差を未然に防ぎました。

公共施設の長寿命化に向け、劣化度調査を前倒し

公共施設の長寿命化に向け、劣化度調査等を前倒ししてもらい今後の計画の精度を高めました。

隣市霊園建設に伴う劣化舗装(振動等あり)を再舗装

隣市霊園建設のため、舗装が劣化し、周辺住宅に 振動などの被害が起きていましたが、その町道が 事業者の寄付等を財源に補修されます。

避難所体育館にテレビアンテナを設置

災害時の情報途絶を防ぐため、避難所となる全体 育館にテレビアンテナが設置されました

町役場等の公共施設に禁煙スペースが整備

町役場等に、県受動喫煙防止条例にのっとった喫煙スペースが整備されました

水源の森林づくり、有害鳥獣対策、史跡の連携

有害鳥獣の出没を防ぐ森作り、鴨沢城址を中心とした史跡との連携

過去4年の一般質問

ここに過去4年間に議会本会議で一般質問として取り上げた項目と町の対応についてお知らせします。

1期目と2期目の比較

○=取り組みがなされ、質問意図が現状に即して達成している<100%

△=質問意図が意識され、別の取り組みに生かされてる<50%

☓=未着手、対応がない<0%

1. 竹パウダーで竹害解消<△まちづくり提案書に&竹チップ化の実施

2. 比奈窪バイパスの通学対策は<○自分が立つようになる

3. 生涯学習施設、半年で基本構想できるのか<○途中で構想そのものが延期

4. REASASの利活用を<☓

5. 民生委員支える体制づくりを<△自らが地域で協力を開始した

6. 仕分け作業で行財政改革を<○外部評価が実施

7. 開発等の適正化まちづくり条例を<△開発指導要綱で継続

8. 災害時情報のインフラ整備は<○体育館にアンテナ整備、AEDの地域導入対象化

9. 高校生の通学支援・教科書購入・若者への資格取得支援<☓未検討

10. 分煙の徹底を<○役場に喫煙場所設置

11. イクボス宣言と男女共同参画の推進<○取り組みたい、推進計画の改定

12. ブランディングは町民本位で<△今後の課題

13. 中央公園拠点整備にチェレンジショップ的な支援を<○実質上支援をおこなっている

14. 観光町民プラットフォーム<△人の集積が生まれている

15. 高齢者の交通対策<○支援を開始

16. 生物多様性米さぎの米を<☓はるみに取り組む

17. 教育大綱に教育理念を<△議論を重ねたい

18. 健康ポイントの拡充を<△現状のまま継続

19. 教員多忙化を防ぐ取り組み<△国の動向を見て

20. シビックテックの推進<☓現状はない

21. 水源の森林づくりと有害鳥獣対策の連携<○意識していく

22. 幸福度で里都まち幸福論を<△満足度、重要度の比較で検討している

23. 行政境の課題を問題提起型、震生湖連携<○連携協議、秦野との共通の木柵、連携の萌芽

24. 縮充の公共施設再編計画の推進を<○補正で調査を前倒し

25. 地球儀を傍観するだけの五輪か<☓広域的な取り組みで対応

26. 基礎的読解力<△

27. あしがら安心キットの導入<○再検討する

28. 中井パーキングの利活用を<○とりあげてもよい