【2022公約】あなたを守る「育みの里・ケアの街」に
- 家庭のジェンダー平等へ啓発
- 更年期障害など女性特有の疾患の理解を男女共に深めます
- 忙しくてもかかれるオンライン診療で心身のケアを
- 町役場から始めるジェンダーギャップ解消
- 日赤産科・小児科支援
【4年間の成果と課題】隣市の産院開設や啓発活動を通し、「育みの里・ケアの街」の足がかり
- 隣市の産院開設は大きなニュースでした。そことの連携により、宿泊型産後ケアを開始しています。また、兄弟姉妹がいる場合も利用できるよう母子支援の選択肢を拡充しています。
- 女性特有疾患への理解促進やオンライン診療体制の構築には至りませんでしたが、女性からの要望の多かった帯状疱疹予防接種の費用助成を令和6年度から開始しました。令和7年度より高齢者向けの定期接種も始まりましたが、合わせて400人以上の方にご利用いただいています。
- 男女共同参画プランの改定も行いました。
女性支援は極めて重要であると考えます。その上で、健康分野と合わせて提言することとしました。
【2026政策】女性を支え、女性に選ばれる「育みの里」と健康増進
- 尿によるがん検査支援や人間ドック補助金の拡充
- 自立支援型賃貸(アフォーダブル)住宅等の制度創設
- ネウボラの体制拡充、子育て支援センターや学童を通じ、産前産後から頼れる子育て環境の拡充
- 町の支援や教育、近隣の医療等社会資源を女性の視点でまとめた「育みの里ガイド」を作成
尿検査によって10種類近くのがんの早期発見につながる検査が生まれています。沈黙の臓器と言われ発見が難しいと言われる膵臓がんも対象となり、私も大事な知人を失っていることから、必要性を実感しています。8万円前後と高額なため、補助金により受けやすくしていきます。
団塊の世代が後期高齢者となっていますが、元気に活躍されていますし、人間ドックも利用されています。検査料が高くなりつつあることから、より受けやすく補助を拡大します。
ひとり親家庭等をしっかり地域で支えていく、自立支援型賃貸住宅(アフォーダブル住宅)の取り組みが少しずつ始まっています。空き家対策の一環としても可能性があることから、取り組みたいと考えます。
合わせて子育て環境を、中井町こども家庭センター(なかいネウボラ)を起点にし、こども園はもとより、子育て支援センター、学童の環境を改善しながら、「育みの里」をしっかり作っていきます。一連のサービスをジェンダー的発想に基づきながら、母親視点でまとめ、内外に発信します。