子ども・若者・教育

【2022公約】中井っ子は町の宝、みんなで育てよう
  • 高校卒業までの医療費無償化、高校生教科書代支援
  • 体験学習や読書推進、英語教育等を幼小中連携で推進
  • 子どもネウボラを開設し、発達障害等、支援の狭間に対応
  • 火山災害も視野にヘルメットやゴーグルを中学生から
  • 給食に安心安全で環境にもよい地場野菜をさらに導入
  • 「教育ビジョン」で教育格差の是正や学校施設の今後等の方向性を町民と共有
【4年間の成果と課題】高校卒業までの医療費無償化、「なかい教育ビジョン」により、学校のあり方検討を前倒し
  • 高校卒業までの医療費無償化を実現しました。「なかい教育ビジョン」を策定、複式学級になってから始めるとしてきた学校のあり方の検討を前倒ししました。
  • 部活動の地域展開や学校応援隊の拡充しました。中井町こども家庭センター(なかいネウボラ)を開設し、対象年齢を18歳まで拡大することで、学校以外の相談体制を明確化し、サービスにつなぐ体制を整えました。
  • 給食の無償化・公会計化を維持しつつ食材高騰に対応しています。地場野菜の拡大には至りませんでした。
  • 教科書代支援は、まず、教科書代は一人ひとり異なり、非常に事務が煩雑になります。児童手当や授業料無償化等、他の手当充実で見送ル判断をしました。児童生徒向け火山噴火対策用品は国等へ要望を行いました。
  • 公約の他に、学校施設の長寿命化や給食センター耐震化及びドライ化、GIGAスクール機器更新・電子黒板導入などの教育環境の整備、水泳授業の外部委託などによる学びの推進と教職員の働き方改革になぎました。子育て支援センターを2週ごとに土曜開庁し好評です。
【2026政策】中井っ子の育ちと学び、教育環境を子どもも大人も一緒に考え、教育立町をめざします
  • すべての町内在住高校生・学生への無返還奨学金
  • 定住条件付き奨学金制度や奨学金返還支援の創設
  • こども園での有機給食で身体を育み、食育推進
  • 子どもや若者の声を聞き、学校や施策に反映させながら、町子どもの権利条例制定につなげます
  • 「なかい教育ビジョン」に基づき、学校のあり方検討に入っています。学校施設の修繕・改良は継続し、学びの環境を整備します
  • コミュニティースクールや部活動の地域展開を含め、幼児期から若者までの体験学習を体系化

教科書代の煩雑さを踏まえ、また通学支援も何度か言われてきましたが、同じ学校に自転車で行く生徒もバス電車を乗り継いでいく生徒もいることから、一律の支援が適していると考えます。そのため、町内の高校生・学生への無返還奨学金を考えます。
合わせて町内で暮らし働く若者への支援として奨学金制度や返還支援に取り組みます。
子どもの権利条例制定を一つの目標に置き、子どもや若者が声を出し、活躍する機会を増やしていきます。そのために地域の協力が必要です。幼児期から成人までを、学校教育、それ以外の中井ならではの体験を体系的に捉え、苦手意識を減らし、得意を伸ばす中井っ子を育みます。
これまでも学校環境を整備してきました。次は学校の視点で、始めた学校のあり方検討を確実に行い、町内合意の形成につなぎます。その間の教育も「なかい教育ビジョン」で示したとおり充実させていきます。
子どもの心身をしっかり育みたいと考えます。こども園から小さく始める有機給食で食育と合わせて身体作りに取り組みます。