行財政運営・DX

【2022公約】町民に喜ばれる温かく活気ある町役場に
  • 働く人が高め合い、皆様に親身にかかわる町役場
  • 移動町長室等で皆様の困難や地域の課題に密着し続けます
  • 地域懇談会の復活、予算編成の見える化等で説明責任を
  • 公共インフラ維持など、それらに伴う変化は納得の上で
  • 町内外の人のつながりを生かしたトップセールスで中井の真価を形に
【4年間の成果と課題】職員の働き方改革や町民に喜ばれる温かく活気ある町役場に
  • 会計年度任用職員を含むすべての職員と面談しました。それを通し、「中井町人材育成基本方針」を約20年ぶりに改定、働きがいやりがいを約束すると共に、職階と能力、責任を明確化し、人事の透明性の確保へとつないでいます。
  • カフェミーティング12回、町長相談8回、地域懇談会は4テーマで開催、新たな施策や政策判断に反映しました。
  • 実効性ある予算編成の見える化に向け、予算要求の精緻化を推進しています。
  • 応える道路整備、倒木落枝対応の強化、上下水道の維持管理に力をいれました。
  • 地域活性化を意図し、町内外の企業や団体や企業との首長による直接対話・連携を通し、情報共有を図りました。合わせて企業誘致にも取り組み一部実現につなげました。
  • その他にも庁内事務のデジタル化に取り組み、町DX推進計画策定、ネットワーク再構築、コンビニ各種証明書の交付拡充、こども園や小中学校での保護者との連絡システム導入、「書かない窓口」やオンライン申請、生成AI全庁利用、施設予約のスマートロック・キャッシュレス対応、ガバメントクラウド接続、GIS(地理情報システム)運用、庁内無線化によるペーパーレス化などを実現しています。
【2026政策】小さな自治体だからこそできる熟議型民主主義、公務の質を高め、役場の「仕事革命」
  • 町民の皆さまとの認識共有と合意形成に向け、小さな自治体だからこそできる、対話機会の再編、デジタル活用(DX)等での情報共有チャンネルを拡充
  • 「働き方改革」から、接遇改善やDX推進で、全庁的な「仕事革命」により公務の質を高め、明るく温かい町役場に。「中井で働く」インターンシップ等の拡充
  • 町内外の人のつながりを生かした町長自らのPR活動を引き続き行い、中井の真価を形に。さらに培った県や周辺自治体とのかかわりで、中井の存在感を示し、広域化や国県等の支援を最大限に
  • インフラ維持更新と、社会保障の増大を踏まえ、選択と集中による第七次中井町総合計画の推進

働き方改革を重視しつつ、職員との関係性を深めてきました。改めて、町民の皆さまにとって温かく明るい町役場をなるよう、接遇も含め見直し、公務の質を高めていく「仕事革命」を実現します。

同時に増やしてきた町民の皆さまとの対話機会を、一層深め、小さな自治体だからこそできるコミュニケーションを通して、情報共有に留まらず、双方向的な認識共有に基づく、対話へと深め、熟議型民主主義のあり方を皆さまと検討して行きます。


国、県、そして民間と町長自らが積極的に関わることを通して、顔の見える関係が構築されてきています。そこを起点に、中井町の存在感をしっかり示し、広域化や国県との関係をしっかり作っていくことで町の

発展につなげていきます。
そうした中、町民の幸せを第一に取り組む第七次中井町総合計画を手がかりに、難しい時代を乗り切ってまいります。