高齢者支援

【2022公約】安心して、地域での生涯現役のサポートを

  • 予約なしでオンデマンドバスに乗れる”買い物便”の設定
  • 認知症支援の専門性を高め、地域等への啓発活動を推進
  • 独居や高齢者世帯がもれないセーフティーネットづくり
  • 相続・終活相談、支えられ上手を目指す”介活”で安心強化
  • 加齢性難聴への補聴器購入補助で、社会参加をサポート
  • 新たな交通システム、買い物対策に力を尽くします

【4年間の成果と課題】買い物、公共交通、見守りや認知症対策等で地域での暮らしを充実

  • 町内商業施設へのオンデマンドバス利用が多いことから、地域の方でオンデマンドバスを予約し、乗り合って買い物する「買い物便」の取り組みも含め交通空白地域で座談会を開催しましたが、買い物そのものも個人的なものであり、形にはなりませんでした。
  • 同時に買い物環境向上のため、中村下地区へ大型食料品ドラッグストアを誘致することができました。オープンまでに時間はかかりましたが、町としてできることを即断即決しています。
  • こちらでは公共交通も高齢者支援と位置づけており、地域公共交通計画を改定を行い、乗りやすい車への車両更新や降車ポイント拡充で利便性を向上しました。
  • 独居高齢者訪問や見守りネットワークを拡充。認知症対策では、VRを使った啓発を行い、加齢性難聴者補聴器購入補助も開始、制度改正を重ねています。
  • 団塊の世代が後期高齢者となり、介護を受ける側になっていくことから、支えられ上手を目指す「介活」が課題ですが、こちらの取り組みには至りませんでした。
  • 合わせて第9期介護保険料基本料金の据え置きにより負担軽減をはかり、また地域福祉の担い手である町社会福祉協議会への運営支援の充実を行いました。

【2026政策】お一人おひとりの安心を確実にする「ケアの街」

  • 高齢者向け相談体制の強化を通し、ケアの街として健康・介護・終活、交通などを網羅した「暮らしの安心道しるべ」作成
  • 高齢者でも安心してごみ出しが出来る仕組みを整えます
  • 家裁・社協等と連携した成年後見制度サポート
  • 周辺医療機関・介護事業所等との連携強化
  • 健康維持ややりがいのために、地域通貨アプリと連携した健康応援ポイント

地域で活躍する高齢者が増えています。そうしたやりがい生きがいにつながる支援が大事だと考えますが、必要な医療等は確実に受けられるようにまずは社会資本の整備に努めます。
というのも、ウェルビーイング指標を用いたアンケートですと、5年後の生活不安感は高齢者になるほど強まっており、やはり将来不安を解消することが、やりがい生きがいを支える礎になると間がるからです。
そのため、中井町を生涯現役を多面的に支える「ケアの街」としていきたい。それをお伝えするのが「暮らしの安心道しるべ」です。
高齢化率8割の地域もあります。ごみ出しなども困難を抱える中、より安心した暮らしにつなぐことが必要です。日々のごみ出しから終活までをお支えしていきたいと考えます。