公共施設・公共インフラ

【2022公約】人ありき活動ありき、町民納得の施設更新
  • 改善センターはワークショップ形式で既存の場所で更新
  • 公共施設長寿命化計画に基づき町民納得の施設更新
  • 里都まちトイレプロジェクト。きれいな公衆トイレに順次更新。厳島湿生公園は増設
  • 廃止予定の中村下会館は「小さな拠点」等の制度を活用し検討
  • パークマネジメントによる厳島島湿生公園の活性化
【4年間の成果と課題】学校等を含む長寿命化・耐震化を進め、生涯学習施設は声を受け立ち止まりました
  • 生涯学習施設は「人ありき活動ありき」のワークショップ形式で取り組みましたが、費用や学校等との兼ね合いへの懸念を受け、理解が受けられないまま先に進むことは難しいと立ち止まる判断をし、検討委員会を設置し、ゼロベースの判断も含み、検討しています。町としての方向性は町内合意の中で決めていきます。
  • 小中学校や中央公園、役場庁舎等公共施設等総合管理計画に基づき、長寿命化に伴う修繕等を実施しました。
  • きれいな公衆トイレに向け児童公園更新、他は排水管清掃やペンキ塗替による維持管理強化から開始しています。
  • 耐震化がなく耐用年数が超過した中村下会館は廃止し、今後の地域に合わせた検討に繋ぎます。→防災・自治会・町民活動
  • 狭あいな道路で通行しにくかった県道77号線の代替となるよう要望してきた、秦野中井インター・平塚アクセス道路は、諏訪地区の土地区画整理事業、土地改良事業の地内を通りますが、工事期間内に整備の端緒につなぐ目処が付くようになりました。かながわのみちづくり計画(令和8年3月改定)の整備推進箇所になっています。
 
【2026政策】町内合意を踏まえた縮充の公共施設再編、安心安全なインフラ整備を目指します
  • インター周辺の新公園整備を受け、周辺公園の再編及び葛川に対し町ができる取り組みを積極化
  • 主要幹線道路の舗装など道路改良を加速化
  • 生涯学習施設は、立ち止まり、検討委員会により、検討していただいています。答申を受け、方向性は町内合意を図ります
  • 学校のあり方検討を受け、学校施設の最適化の町内合意を図ります
  • 学校施設の最適化と連動し、公共施設等総合管理計画改定により、長寿命化と縮充による公共施設の再編に取り組みます
  • 技術職等の補完、上下水道を含む公共インフラの適正管理や更新を図ります

今後は公共施設再編を視野に、まずは町内公共施設の6割を占める学校施設の再編に向け、子ども本位、教育主体で考え、教育立町を目指します。それと並行させ、公共施設等総合管理計画、公共施設長寿命化計画によって、公共施設再編像を描いていきます。キーワードは縮小しながらも充実していく、縮充という考え方です。また、町民の皆さまとの合意形成も必要になっていきます。
合わせて道路、上下水道を含む公共インフラの更新を図りますが、インター周辺の新公園整備が予定されており、それを受けて、周辺の公園を再編。中村川は県に委ねる部分も大きいですが、葛川には町として関われるポイントには力を入れていきます。