【2022公約】歴史・文化を形にし、伝える責任を果たします
- 誕生100年を迎える震生湖を防災学習・自然体験の場に
- 郷土資料館に非常勤館長を置き、講座等で有効活用
- 町史編纂に年限を決め着手
- 町内史跡等を結ぶ、「なかい古道」を協働で整備
- 五所八幡宮例大祭「鷺の舞」等の無形文化財化
- 里都まちカフェを”中井を伝える”拠点に。町ブランド等の”なりわい化”支援
- 中央公園遊具等の魅力アップ
【4年間の成果と課題】郷土資料デジタル化や祭礼調査、中央公園大型遊具整備等で中井を伝える
- 震生湖誕生100年に合わせ駐車場整備・震災紀念誌のレプリカ及び解説書を作成しました。震生湖誕生観察会も実施。また秦野市によって太鼓橋が車椅子でも通れる「百年橋」に先ごろ生まれ変わりました。
- 専門性を持つ参与を設置し、郷土資料館所蔵の全史料を整理し、デジタル郷土資料館開設につなぎました。
- 五所八幡宮祭礼調査を3か年で実施中、町史編纂の期限を定めるまでには至りませんでした。
- 中井の道を再発見する総合型地域スポーツクラブ設立支援をおこないました。
- 町独自の天気情報番組「中井町ウィークエンドウェザー」。
- 町長自らのPR活動により、町内店舗等への誘客、観光事業者の関心を高めました。
- 里都まちカフェを”中井を伝える”拠点に。イベントや利用が増加しています。
- 中井中央公園大型複合遊具設置を前倒し、先送りしていた電光掲示板を含む球場整備を行いました。
【2026政策】井ノ口公民館をもっと便利に、中央公園に多様な憩いを
- 井ノ口公民館の入り口自動ドア化や職員体制の強化、生涯学習機能及び自治会・町民活動支援、行政サービスを強化します。すでに図書室は土足で入れるようになっています。
- 中央公園にインクルーシブ遊具の設置及び水温が高くなってしまう水辺の広場を改良し、遊びやすく過ごしやすい中央公園にしていきます。
- 中央公園周辺にドッグランを設置します。
- 五所八幡宮祭礼調査や郷土資料再整理を踏まえ、デジタル郷土資料館や講座を拡充します。
- 里都まちカフェは「まちの駅」としての自走を目指し、支援を継続します。
- 観光資源を磨き、観光事業者への町長自らのPR活動を継続します。
来年3月からのGREEN×EXPO2027園芸博には町内の盆栽団体の出展が計画されており、支援を継続します。4月からの神奈川・横浜ディスティネーションキャンペーンに合わせ観光PRを強めていきます。