自然・環境

【2022公約】広域化に備えごみ減量化・生物多様性のまちづくり
  • ごみの多くを占める紙ごみ資源化を手始めに減量化。ごみ処理広域化に備えます
  • 美・緑なかいフェスティバル等イベントのエコ化推進
  • 使い捨てオムツの資源化
  • 生物多様性の保全と利活用のため、教育、観光の視点を含む地域戦略を策定
【4年間の成果と課題】広域化に備えごみ減量化・生物多様性のまちづくりの足がかり
  • 1市5町ごみ広域化では設計・整備費の均等割を1団体2%に抑え、残りを人口割とする提案で負担を劇的に軽減、運送費の激変緩和措置を今後の検討課題に乗せました。
  • 高齢化に合わせたごみステーション資機材の見直しや分別推進の啓発を実施しました。
  • 美・緑なかいフェスティバルのエコ化を推進、全国初となるプラスチックの材料、化学、熱の3つのリサイクル方法を実現する全国初の取り組みや、ペットボトルキャップアート、竹の利活用を取り上げる取り組みなどを中井町環境を良くする会などの協力により実現しました。
  • 使い捨てオムツ資源化は近隣町と調査連携を図ってきました。
  • 生物多様性の啓発に向け観察会の実施、多様性調査を行っています。
【2026政策】広域化に備えごみ減量化、環境配慮と生物多様性のまちづくり
  • 生物多様性調査により保全エリア支援を行います。厳島湿生公園は自然共生サイトに
  • 観察会を通しての自然保護人材の育成
  • ごみ広域化に向け、環境配慮に準拠したごみ分別の見直し、ごみ減量化を推進します
  • 美・緑なかいフェスティバルやイベント等へのエコ化支援
  • 紙オムツ炭素化、有害鳥獣減容化などを視野に、多様な資源化などを結集したゼロ・ウェイストセンターの準備

ごみ広域化に向けたごみ減量化を本格化するなど、日ごろのごみ分別からイベントの運営まで、環境配慮の方向性を一層推進します。そうした機運を醸成する中で、資源化センターを模索していきます。
生物多様性は教育や体験型観光にも重要な役割を果たします。すでに生涯学習や収穫体験などで大人も関心を持つ自然観察会が行われています。自然保護人材の育成に取り組み、生物多様性調査を通して見えてくる保全が必要なエリアは草刈り費用を補助するなどで保全エリアとして手入れができるようにし、生物多様性のまちづくりを進めます。